弊社は、道路の維持管理業務を主な事業とし、1990年(平成2年)に創業いたしました。以来、今年で36期を迎えます。
これまで一介の建設業者に過ぎない弊社が、4半世紀を超える期間、その事業を継続することができましたのも、
偏に皆様方のひとかたならぬご厚誼の賜物であると存じており、先ずは厚く御礼申し上げます。
さて、折角の機会ですので弊社の事業を少し紹介させて下さい。先ほど弊社の主な事業は道路の維持管理業務とお伝えさせて頂きましたが、
維持管理業務と一言で言っても様々な分野、部門に分かれ、多くの人々が携わり社会インフラの安全性を保持しています。
その中で、輝かしい大規模なプロジェクトとは程遠いですが、点検等により発見された経年劣化による損傷箇所の補修や補強、
車両事故などによる構造物の復旧工事、及び災害(台風や降雪)に対する対策工事などを実施しております。
どれも人には気づかれにくいとても小さな事業ではありますが、道路ネットワークという社会生活の基盤の保全に、
少しでも貢献することが出来ることに日々感謝し、老朽化が心配されている道路構造物に対して、技術の研鑽を積み重ねることで、
皆様の快適な社会の創造に貢献して参りたいと考えております。これからも社会の発展に資するため、企業に託されている責任を重く受け止め、
従業員一同努力を惜しまず成長し、100年企業を目指す所存でございます。
皆様方におかれましては、何卒相変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう謹んでお願い申しあげます。
これまで一介の建設業者に過ぎない弊社が、4半世紀を超える期間、その事業を継続することができましたのも、偏に皆様方のひとかたならぬご厚誼の賜物であると存じており、先ずは厚く御礼申し上げます。
さて、折角の機会ですので弊社の事業を少し紹介させて下さい。先ほど弊社の主な事業は道路の維持管理業務とお伝えさせて頂きましたが、維持管理業務と一言で言っても様々な分野、部門に分かれ、多くの人々が携わり社会インフラの安全性を保持しています。
その中で、輝かしい大規模なプロジェクトとは程遠いですが、点検等により発見された経年劣化による損傷箇所の補修や補強、車両事故などによる構造物の復旧工事、及び災害(台風や降雪)に対する対策工事などを実施しております。
どれも人には気づかれにくいとても小さな事業ではありますが、道路ネットワークという社会生活の基盤の保全に、少しでも貢献することが出来ることに日々感謝し、老朽化が心配されている道路構造物に対して、技術の研鑽を積み重ねることで、皆様の快適な社会の創造に貢献して参りたいと考えております。これからも社会の発展に資するため、企業に託されている責任を重く受け止め、
われわれは、社会に必要とされる技術者で在り続けるため、品位の向上と技術の研鑽に努め、
関わる全ての人や文化を尊重し、公正・誠実を旨として主体的に行動する。
われわれは、社会に必要とされる技術者で在り続けるため、品位の向上と技術の研鑽に努め、関わる全ての人や文化を尊重し、公正・誠実を旨として主体的に行動する。
1、顧客第一主義
全ての技術は、それを求める人々や、活用する社会のために在ると考えており、当然弊社が
提供する技術も、自社の都合では無く、顧客や社会の利益を第一優先事項とし、そ
の最大化に努めます。
2、品質の確保
建設工事において品質の欠陥が発生すると、取り戻すことが出来ない重大な事象となる
ことが多く、取り分け道路工事においては、使用する方々の生命の危機に直結する危険
性があると考えております。したがって、品質の確保においては「これでいい」では無
く、「これ以上は無い」と思えるまで、徹底的に施工方法や管理方法を追求し、皆様に安
全、安心を提供します。
3、技術力の向上
科学技術は社会と共に発展し続ける分野であり、その中で建設技術は国家の根幹と言っ
ても過言ではない重要な役目を担っていると考えております。したがって、建設業を担
う技術者として、新たな技術を適切に提供していくため、絶えず自己研鑽を積み上げ、
継続的に社会貢献を果たせる技術力を確保します。
4、人材育成
ものづくりはひとづくりと言われるように、弊社においても人材こそが一番の財産であ
ると考えており、芸術における守・破。離の指導方針を見本として、形なしでは無く型
破りな人材の育成を目指します。
全ての技術は、それを求める人々や、活用する社会のために在ると考えており、当然弊社が提供する技術も、自社の都合では無く、顧客や社会の利益を第一優先事項とし、その最大化に努めます。
建設工事において品質の欠陥が発生すると、取り戻すことが出来ない重大な事象となることが多く、取り分け道路工事においては、使用する方々の生命の危機に直結する危険性があると考えております。したがって、品質の確保においては「これでいい」では無く、「これ以上は無い」と思えるまで、徹底的に施工方法や管理方法を追求し、皆様に安全、安心を提供します。
科学技術は社会と共に発展し続ける分野であり、その中で建設技術は国家の根幹と言っても過言ではない重要な役目を担っていると考えております。したがって、建設業を担う技術者として、新たな技術を適切に提供していくため、絶えず自己研鑽を積み上げ、継続的に社会貢献を果たせる技術力を確保します。
ものづくりはひとづくりと言われるように、弊社においても人材こそが一番の財産であると考えており、芸術における守・破。離の指導方針を見本として、形なしでは無く型破りな人材の育成を目指します。